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夙夜 シュクヤ

デジタル大辞泉の解説

しゅく‐や【×夙夜】

朝早くから夜遅くまで。明け暮れ。一日中。
「―心を尽し」〈染崎延房・近世紀聞〉
朝から晩まで、同じように過ごすこと。
「覇陵の風に―して、別れを夢裡の花に慕ふ」〈太平記・二一〉
朝早く出仕し、夜遅くまで仕えること。
「これその―の労を賞ぜらるる所の由」〈折たく柴の記・中〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅくや【夙夜】

朝早くから夜遅くまで。一日中。また、あけくれ。 「汝-心を尽し思を焦し/近世紀聞 延房
朝から晩まで同じように過ごすこと。 「覇陵の風に-して、別れを夢裡の花に慕ふ/太平記 2

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