擁被(読み)ようひ

普及版 字通 「擁被」の読み・字形・画数・意味

【擁被】ようひ

夜具をまとう。宋・成大〔十一月十二日、枕上暁に作る〕詩 日高くしてほ被を擁す (じよくしよく)(寝床で食事する)、家に(は)づ

字通「擁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む