擁被(読み)ようひ

普及版 字通 「擁被」の読み・字形・画数・意味

【擁被】ようひ

夜具をまとう。宋・成大〔十一月十二日、枕上暁に作る〕詩 日高くしてほ被を擁す (じよくしよく)(寝床で食事する)、家に(は)づ

字通「擁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む