操筆(読み)そう(さう)ひつ

普及版 字通 「操筆」の読み・字形・画数・意味

【操筆】そう(さう)ひつ

文を作る。〔晋書、超伝〕そ超のはるの友は、皆一時の秀美なり。門後と雖も、亦た拔きて之れを友とす。死するの日にんで、貴賤筆を操りて誄(るい)を爲(つく)る、四十餘人。

字通「操」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む