秀美(読み)シュウビ

デジタル大辞泉 「秀美」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐び〔シウ‐〕【秀美】

[名・形動]他よりもすぐれて美しいこと。また、そのさま。
「気候暢和にし風景―なりと雖いえども」〈村田文夫・西洋聞見録〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「秀美」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐びシウ‥【秀美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 他にすぐれて美しいこと。美しく整っていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「気候暢和にし風景秀美なりと雖(いへ)ども」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む