擬恒温性(読み)ぎこうおんせい

最新 地学事典 「擬恒温性」の解説

ぎこうおんせい
擬恒温性

pseudohomeothermy

変温動物の爬虫類が,体が巨大なために熱容量が大きく,暖まりにくく,冷めにくい性質。巨体恒温性,慣性恒温性とも。恐竜のなかでも巨大な竜脚類の属性とされる。参考文献犬塚則久(1993) 恐竜の復元.『恐竜学』33−97.東大出版会

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む