最新 地学事典 「擬恒温性」の解説
ぎこうおんせい
擬恒温性
pseudohomeothermy
変温動物の爬虫類が,体が巨大なために熱容量が大きく,暖まりにくく,冷めにくい性質。巨体恒温性,慣性恒温性とも。恐竜のなかでも巨大な竜脚類の属性とされる。参考文献:犬塚則久(1993) 恐竜の復元.『恐竜学』33−97.東大出版会
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新