擬恒温性(読み)ぎこうおんせい

最新 地学事典 「擬恒温性」の解説

ぎこうおんせい
擬恒温性

pseudohomeothermy

変温動物の爬虫類が,体が巨大なために熱容量が大きく,暖まりにくく,冷めにくい性質。巨体恒温性,慣性恒温性とも。恐竜のなかでも巨大な竜脚類の属性とされる。参考文献犬塚則久(1993) 恐竜の復元.『恐竜学』33−97.東大出版会

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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