擬蛹(読み)ギヨウ

世界大百科事典(旧版)内の擬蛹の言及

【ツチハンミョウ(土斑猫)】より

…ハナバチの卵を食べ終わるとコガネムシ幼虫に似た幼虫となる。みつを食べて2回脱皮し,擬蛹(ぎよう)と呼ばれる眠(みん)幼虫となり,さらに脱皮してさなぎとなる。このような複雑な変態を過変態という。…

※「擬蛹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む