支配労働量(読み)しはいろうどうりょう

精選版 日本国語大辞典 「支配労働量」の意味・読み・例文・類語

しはい‐ろうどうりょう‥ラウドウリャウ【支配労働量】

  1. 〘 名詞 〙 労働価値説において、ある商品が支配する労働量、つまり、その商品を購入するのに必要な労働量のこと。アダム=スミス用語

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む