攻め靡く(読み)せめなびく

精選版 日本国語大辞典 「攻め靡く」の意味・読み・例文・類語

せめ‐なび・く【攻靡】

  1. 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 攻めしたがわせる。攻略する。
    1. [初出の実例]「御方小勢也といへ共、毎度大敵を責靡(セメナビ)けずと云ふ事なし」(出典:太平記(14C後)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む