攻手(読み)セメテ

精選版 日本国語大辞典 「攻手」の意味・読み・例文・類語

せめ‐て【攻手】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 攻めかかる人。攻める方の側。攻撃側。
    1. [初出の実例]「昔の攻てと今の攻てとも大に異なれども」(出典:史記抄(1477)五)
  3. 攻める方法。攻撃方法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む