攻滅ぼす(読み)セメホロボス

デジタル大辞泉 「攻滅ぼす」の意味・読み・例文・類語

せめ‐ほろぼ・す【攻(め)滅ぼす】

[動サ五(四)]攻撃して敵を滅ぼす。うちほろぼす。「他領を―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「攻滅ぼす」の意味・読み・例文・類語

せめ‐ほろぼ・す【攻滅】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 攻めて敵をほろぼす。
    1. [初出の実例]「去ぬる元弘の初め義貞鎌倉を責亡(セメホロボ)して、功諸人に勝れたりしかば」(出典太平記(14C後)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む