放し(読み)ハナシ

デジタル大辞泉 「放し」の意味・読み・例文・類語

はなし【放し】

放すこと。多く、複合語の形で用いる。「手放し」「野放し
動詞の連用形に付いて、その動作をしたままで放置する意を表す。前に促音が挿入されて「ぱなし」の形をとることが多い。「開け放し」「置きっ放し」「やりっ放し

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 野放し

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む