野放し(読み)ノバナシ

デジタル大辞泉 「野放し」の意味・読み・例文・類語

の‐ばなし【野放し】

1 鳥や獣を野などに放して飼うこと。放し飼い。「野放しの犬」
2 手をつけないで、そのままにほうっておくこと。「野放しの違法駐車」「悪徳業者を野放しにする」
[類語]ほったらかし・そっちのけ・うっちゃらかす・うっちゃる・打ち捨てる・閑却・放置・放任・捨て置く・差し置く・置き去り・放擲・ほっとく・遣りっぱなし・ほったらかす・ほっぽらかす・握りつぶす・取り残す・置いてきぼり・置いてけぼり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む