放浪癖(読み)ほうろうへき

精選版 日本国語大辞典 「放浪癖」の意味・読み・例文・類語

ほうろう‐へきハウラウ‥【放浪癖】

  1. 〘 名詞 〙 定住することをきらって、転々と渡り歩くことを好む性質
    1. [初出の実例]「放浪癖のために、毎日、〈略〉朝から出てゆくことを缺かさなかった」(出典:冬の宿(1936)〈阿部知二〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む