放養(読み)ほうよう

精選版 日本国語大辞典 「放養」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ようハウヤウ【放養】

  1. 〘 名詞 〙 放し飼いにすること。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「所々ガラス張りの魚槽を設け、品川沖から船で海水を運んで放養したのは、鯛、黒鯛」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉民間最初の水族館)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む