精選版 日本国語大辞典 「放養」の意味・読み・例文・類語
ほう‐ようハウヤウ【放養】
- 〘 名詞 〙 放し飼いにすること。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「所々ガラス張りの魚槽を設け、品川沖から船で海水を運んで放養したのは、鯛、黒鯛」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉民間最初の水族館)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...