精選版 日本国語大辞典 「放養」の意味・読み・例文・類語
ほう‐ようハウヤウ【放養】
- 〘 名詞 〙 放し飼いにすること。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「所々ガラス張りの魚槽を設け、品川沖から船で海水を運んで放養したのは、鯛、黒鯛」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉民間最初の水族館)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...