精選版 日本国語大辞典 「放養」の意味・読み・例文・類語
ほう‐ようハウヤウ【放養】
- 〘 名詞 〙 放し飼いにすること。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「所々ガラス張りの魚槽を設け、品川沖から船で海水を運んで放養したのは、鯛、黒鯛」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉民間最初の水族館)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...