政頼(読み)せいらい

精選版 日本国語大辞典 「政頼」の意味・読み・例文・類語

せいらい【政頼・成頼】

  1. 狂言。各流。政頼という鷹匠(たかじょう)六道の辻で閻魔大王(えんまだいおう)の取り調べを受けるが、望まれて大王たちを加えて鷹狩りの実演をし、望みどおり裟婆(しゃば)に帰される。

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