教円寺(読み)きようえんじ

日本歴史地名大系 「教円寺」の解説

教円寺
きようえんじ

[現在地名]五所川原市梅田 平野

梅田(うめだ)集落の西にある。法雲山と称し、真宗大谷派、本尊阿弥陀如来。もと真教(しんきよう)寺(現弘前市)末。浄土真宗一派縁起(市立弘前図書館蔵)には梅田村念仏道場とあり、延宝四年(一六七六)周哲の創立とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む