教員採用試験の競争率

共同通信ニュース用語解説 「教員採用試験の競争率」の解説

教員採用試験の競争率

都道府県や政令指定都市の教育委員会が実施する教員採用試験の受験者数を採用者数で割った数値。2・0倍なら受験者の2人に1人が採用されたことになる。小中学校では採用者数が少ない2000年度前後の競争率が高かった。小学校教員の過去最高は1999年度の12・5倍。近年は、団塊世代の大量退職を受けて採用者数が高止まりする一方、受験者数は低迷し、競争率が下がっている。

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