教職員定数

共同通信ニュース用語解説 「教職員定数」の解説

教職員定数

公立小中学校の1学級当たりの上限児童生徒数などを定めた義務教育標準法に基づき、学級数や児童生徒数に応じて機械的に算出する「基礎定数」と、毎年度の予算折衝を通じて学校現場の課題に応じ政策的に配分する「加配定数」がある。1学年に80人いる場合、40人学級なら2クラス、35人学級なら3クラスとなり、基礎定数は増える。2020年度は基礎定数が約63万3千人、加配定数が約5万4千人。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む