40人学級(読み)よんじゅうにんがっきゅう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「40人学級」の意味・わかりやすい解説

40人学級
よんじゅうにんがっきゅう

「行き届いた教育」を目ざし、公立小・中学校の1学級定員を最高40人にしようという文部科学省計画文部省時代の1980年度(昭和55)にスタートしたが、行財政改革のあおりを受けて、82年度から凍結されていた。しかし、児童・生徒数が当初予測より減少する見通しとなり、大幅な教員増の必要がないため、文部省は85年度から再開、予定どおり、91年度から実施された。

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む