敢語(読み)かんご

旺文社日本史事典 三訂版 「敢語」の解説

敢語
かんご

江戸中期,倫理道徳に言及した三浦梅園著書
玄語』『贅語 (ぜいご) 』につづいて三部作をなし,前2書で論じ及ばなかったところを補ったもの。人の言いにくいことを「敢て言う」というところからこの名がある。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む