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散ぐ ハララグ

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デジタル大辞泉の解説

はらら・ぐ【散ぐ】

[動ガ四]《古くは「はららく」》ばらばらになる。〈和英語林集成
「其の土は白くして―・けり」〈史記夏本紀鎌倉期点〉

ほほ‐ろ・ぐ【散ぐ】

[動ガ下二]かたまりをほぐしくずす。ばらばらにする。
「名香、蜜をかくし―・げて、たき匂(にほ)はしたる」〈・鈴虫〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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