コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

散判 サンパン

1件 の用語解説(散判の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さん‐ぱん【散判】

江戸時代、奉公人口入れ業者以外の者が多数の奉公人の請け人となって身元保証書に判を押すこと。また、その人。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

散判の関連キーワード質奉公奉公人請宿肩入れ奉公肝煎宿口入れ口入れ屋人主中宿奉公人宿

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

散判の関連情報