散茶店(読み)さんちゃみせ

精選版 日本国語大辞典 「散茶店」の意味・読み・例文・類語

さんちゃ‐みせ【散茶店】

  1. 〘 名詞 〙 江戸新吉原で、散茶女郎をおき、散茶造りにした店。
    1. [初出の実例]「たがみても目うつりのする山茶みせ」(出典:雑俳・丹舟評万句合(1704‐11))

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