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敦昌親王 あつまさしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

敦昌親王 あつまさしんのう

?-? 平安時代中期,敦明(あつあきら)親王の王子。
母は藤原延子(えんし)。長元2年(1029)親王となる。のち出家して明行と称し,永承7年阿闍梨(あじゃり)となった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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