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敦昌親王 あつまさしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

敦昌親王 あつまさしんのう

?-? 平安時代中期,敦明(あつあきら)親王の王子。
母は藤原延子(えんし)。長元2年(1029)親王となる。のち出家して明行と称し,永承7年阿闍梨(あじゃり)となった。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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