敬法門(読み)ケイホウモン

デジタル大辞泉 「敬法門」の意味・読み・例文・類語

けいほう‐もん〔ケイハフ‐〕【敬法門】

平安京大内裏八省院二十五門の一。西面し、章善門の南にある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「敬法門」の意味・読み・例文・類語

けいほう‐もんケイハフ‥【敬法門】

  1. 平安京大内裏中の八省院(朝堂院)の二十五門の一つ。西面の章善門の南にある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む