数にもあらず(読み)かずにもあらず

精選版 日本国語大辞典 「数にもあらず」の意味・読み・例文・類語

かず【数】 にも あらず

  1. かず(数)ならず
    1. [初出の実例]「塵泥(ちりひぢ)の 可受爾母安良奴(カズニモアラヌ)われ故に思ひわぶらむ妹が悲しさ」(出典万葉集(8C後)一五・三七二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 塵泥 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む