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塵泥 チリヒジ

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デジタル大辞泉の解説

ちり‐ひじ〔‐ひぢ〕【×泥】

ちりと、どろ。
「高き山も麓の―よりなりて」〈古今・仮名序〉
とるにたりないもの。
「かかる聞えあらば、兵衛が身は何の―にかならむ」〈宇津保・藤原の君〉

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大辞林 第三版の解説

ちりひじ【塵泥】

ちりとどろ。ちりあくた。 「高き山もふもとの-よりなりて/古今 仮名序
取るに足りないつまらぬもの。 「 -の数にもあらぬ我故に/万葉集 3727

出典|三省堂
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