精選版 日本国語大辞典 「数倍」の意味・読み・例文・類語
すう‐ばい【数倍】
- 〘 名詞 〙 三~四倍、五~六倍ぐらいであることを、ばくぜんという語。また、そのくらいの差のあることもいう。
- [初出の実例]「例年にまさる結果ありて、利市(りえき)数倍なりければ」(出典:伊蘇普物語(1873)〈渡部温訳〉四四)
- 「小説的フォルムの形成に払はれた努力は、〈略〉思想形成に払はれた努力に数倍してゐる」(出典:文化防衛論(1968)〈三島由紀夫〉日本文化の国民的特色)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...