精選版 日本国語大辞典 「敵同士」の意味・読み・例文・類語
かたき‐どうし【敵同士】
- 〘 名詞 〙 互いにかたきとして、憎み合っている間柄。敵としての間柄。てきどうし。かたきどし。
- [初出の実例]「夫婦にならんといふやくそくの男と女の、あしと足をむすび置事也。此縄一たび結びぬれば、たとへかたきどふしの家〈略〉なりとても、夫婦に成こと疑ひなし」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...