精選版 日本国語大辞典 「敵同士」の意味・読み・例文・類語
かたき‐どうし【敵同士】
- 〘 名詞 〙 互いにかたきとして、憎み合っている間柄。敵としての間柄。てきどうし。かたきどし。
- [初出の実例]「夫婦にならんといふやくそくの男と女の、あしと足をむすび置事也。此縄一たび結びぬれば、たとへかたきどふしの家〈略〉なりとても、夫婦に成こと疑ひなし」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...