敵同士(読み)かたきどうし

精選版 日本国語大辞典 「敵同士」の意味・読み・例文・類語

かたき‐どうし【敵同士】

  1. 〘 名詞 〙 互いにかたきとして、憎み合っている間柄。敵としての間柄。てきどうし。かたきどし。
    1. [初出の実例]「夫婦にならんといふやくそくの男と女の、あしと足をむすび置事也。此縄一たび結びぬれば、たとへかたきどふしの家〈略〉なりとても、夫婦に成こと疑ひなし」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む