敵討肥後駒下駄(読み)かたきうちひごのこまげた

精選版 日本国語大辞典 「敵討肥後駒下駄」の意味・読み・例文・類語

かたきうちひごのこまげた【敵討肥後駒下駄】

  1. 歌舞伎脚本。時代物。明治一〇年(一八七七)頃、勝諺蔵作。中川縫之助は、中間の駒平を立派な武士に仕立てるため駒平の額を下駄で割る。恨みをいだいて修業し、向井善九郎という武士となった駒平は、中川の本心を知って敵討ちをやめる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む