敵討ち(読み)カタキウチ

デジタル大辞泉 「敵討ち」の意味・読み・例文・類語

かたき‐うち【敵討ち】

1 主君・肉親・友人などを殺した相手を討ち、恨みを晴らすこと。あだうち。
2 仕返しをすること。報復。「去年の敵討ちの試合」
[類語]仕返し・報復・返報・復讐・しっぺ返し・お礼参り・仇討ち・雪辱・意趣返し・リベンジ・アベンジ・遣り返す・一矢を報いる・恩を仇で返す・飼い犬に手を噛まれる・酒盛って尻切られる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 酒盛 一矢

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む