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敷(き)写し シキウツシ

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デジタル大辞泉の解説

しき‐うつし【敷(き)写し】

[名](スル)
書画の上に薄い紙をのせて、透かしてかき写すこと。すきうつし。「原本を敷き写しにする」
他人の文章などをそのままにまねること。「他人の研究論文を敷き写しする」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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