敷筵(読み)しきむしろ

精選版 日本国語大辞典の解説

しき‐むしろ【敷筵】

〘名〙 すわったり寝たりするために下に敷くむしろ
※両足院本山谷抄(1500頃)一一「我しきむしろをきりて客の馬にくるるぞ」

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