文政近江国石高帳(読み)ぶんせいおうみのくにこくだかちよう

日本歴史地名大系 「文政近江国石高帳」の解説

文政近江国石高帳(文政石高帳)
ぶんせいおうみのくにこくだかちよう

二冊

写本 滋賀県立図書館

解説 奥書に文政六年写とある。これを大正一四年に写したもの。郡ごとに村高領主を示す。国総高八四万四千二八二石余・村数一千四九一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む