文曲星(読み)ぶんきょくせい

精選版 日本国語大辞典 「文曲星」の意味・読み・例文・類語

ぶんきょく‐せい【文曲星】

  1. 北斗七星の四番目の星。
    1. [初出の実例]「卯酉年人 文曲星」(出典:拾芥抄(13‐14C)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む