文象花コウ岩(読み)ぶんしょうかこうがん

百科事典マイペディア 「文象花コウ岩」の意味・わかりやすい解説

文象花コウ(崗)岩【ぶんしょうかこうがん】

石英微斜長石がくさび状にかみあった文象組織で特徴づけられる花コウ岩。ペグマタイトはその一種。また花コウ岩体の周縁相や塩基性分化岩体の最終分化物に文象組織の発達した細粒花コウ岩質の岩石があり,グラノファイアーと呼ばれる。
→関連項目ロポリス

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む