文象花コウ岩(読み)ぶんしょうかこうがん

百科事典マイペディア 「文象花コウ岩」の意味・わかりやすい解説

文象花コウ(崗)岩【ぶんしょうかこうがん】

石英微斜長石がくさび状にかみあった文象組織で特徴づけられる花コウ岩。ペグマタイトはその一種。また花コウ岩体の周縁相や塩基性分化岩体の最終分化物に文象組織の発達した細粒花コウ岩質の岩石があり,グラノファイアーと呼ばれる。
→関連項目ロポリス

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む