文部(読み)モンブ

精選版 日本国語大辞典 「文部」の意味・読み・例文・類語

もん‐ぶ【文部】

  1. 〘 名詞 〙もんぶしょう(文部省)」の略。
    1. [初出の実例]「内閣総理大臣及宮内外務内務大蔵陸軍海軍司法文部農商務逓信の諸大臣を置く」(出典:太政官達第六九号‐明治一八年(1885)一二月二二日(法令全書))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む