斉子女王(読み)さいしじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉子女王」の解説

斉子女王 さいしじょおう

?-? 平安時代中期-後期,敦明(あつあきら)親王の第5王女。
母は源政隆(まさたか)の娘,瑠璃女御(るりのにょうご)。承保(じょうほう)元年(1074)賀茂斎院となり,寛治(かんじ)3年母の喪によってしりぞく。春日斎院とよばれた。

斉子女王 ただこじょおう

さいしじょおう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む