コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

承保(読み)ショウホウ

日本の元号がわかる事典の解説

じょうほ【承保】

日本の元号(年号)。平安時代の1074年から1077年まで、白河(しらかわ)天皇の代の元号。前元号は延久(えんきゅう)。次元号は承暦(じょうりゃく)。1074年(延久6)8月23日改元。白河天皇の即位にともい行われた(代始改元)。また、同年は陰陽道の「三合厄歳」(三合の厄)にあたることも改元の理由とされた。『尚書(しょうしょ)』を出典とする命名。◇「じょうほう」とも読む。

じょうほう【承保】

⇒承保(じょうほ)

出典 講談社日本の元号がわかる事典について 情報

今日のキーワード

オヤカク

企業が採用内定者である学生に対して、「親が入社を承諾しているか」を確認する行為、または、内定学生の親に直接、入社承諾の確認をする行為のこと。「親に確認する」の略語。親が反対しているという理由で内定を辞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android