斉馬雪(読み)せい ばせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉馬雪」の解説

斉馬雪 せい-ばせつ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
歌舞伎堂艶鏡(2代中村重助)に師事。初代桜田治助,壕越二三治(ほりこし-にそうじ)のもと劇作に協力。天明元年(1781)斉馬雪を名のる。江戸市村座で初代笠縫専助(かさぬい-せんすけ)と「むかし男雪雛形(ゆきのひながた)」を合作した。5年ごろまで活躍。初名は瀬井秀助。前名は瀬井馬雪,広田馬雪。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む