斎宮の別当(読み)さいぐうのべっとう

精選版 日本国語大辞典 「斎宮の別当」の意味・読み・例文・類語

さいぐう【斎宮】 の=別当(べっとう)[=勅別当(ちょくべっとう)]

  1. 勅命によって任ぜられ、斎宮寮の内院にあって、内院一切の事務を統括する人。斎宮の頭に兼務させることもある。〔玉葉‐文治三年(1187)四月三〇日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む