斐太猪之介(読み)ヒダ イノスケ

20世紀日本人名事典 「斐太猪之介」の解説

斐太 猪之介
ヒダ イノスケ

昭和期の新聞記者,小説家



生年
明治44(1911)年7月26日

没年
昭和54(1979)年3月16日

出生地
岐阜県斐太

本名
井之丸 喜久蔵

学歴〔年〕
中央大学法科卒

経歴
朝日新聞社に入社し、そのかたわら小説を書きニホンオオカミ追跡譚「オオカミ追跡十八年」を昭和45年に刊行その他作品に「山がたり」全3巻などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む