斑鳩平次(読み)いかるが へいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斑鳩平次」の解説

斑鳩平次 いかるが-へいじ

?-? 織豊時代武士
上杉謙信につかえたのち各地を流浪,加藤清正(1562-1611)の家臣庄林隼人(はいと)のもとに身をよせる。一槍(やり)500石の約束で清正にしたがって朝鮮出兵にくわわり,戦功をたて3000石をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む