普及版 字通 「斗斛」の読み・字形・画数・意味
【斗斛】とこく
少のものをいう。唐・韓
〔十二郎を祭る文〕吾(われ)汝と
に少年なり。以爲(おも)へらく、暫(しばら)く相ひ別ると雖も、
(つひ)に當(まさ)に久しく相ひ與(とも)に處(を)るべしと。故に汝を
てて京師に
し、以て斗斛の祿を求めたり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...