斗禄(読み)とろく

普及版 字通 「斗禄」の読み・字形・画数・意味

【斗禄】とろく

斗升の禄。宋・欧陽脩〔革先輩の、第を賜うて南帰するを送る〕詩 試みに問ふ、塵埃斗祿にむるは 何ぞ如(し)かん、琴酒雲巖に老ゆるに

字通「斗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む