料簡に及ばぬ(読み)りょうけんにおよばぬ

精選版 日本国語大辞典 「料簡に及ばぬ」の意味・読み・例文・類語

りょうけん【料簡】 に 及(およ)ばぬ

  1. りょうけん(料簡)もない
    1. [初出の実例]「秘蔵の花をあらすぞ。それをば、この鈴も了簡に及ばぬぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む