精選版 日本国語大辞典 「料簡もない」の意味・読み・例文・類語
りょうけん【料簡】 も ない
- 手の下しようがない。どうにもしようがない。また、むちゃくちゃである。聞きわけがない。料簡ない。料簡に及ばぬ。
- [初出の実例]「飲食の時、笑ふときなんどに、かさが痛て、れうけんもなき也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...