精選版 日本国語大辞典 「料簡もない」の意味・読み・例文・類語
りょうけん【料簡】 も ない
- 手の下しようがない。どうにもしようがない。また、むちゃくちゃである。聞きわけがない。料簡ない。料簡に及ばぬ。
- [初出の実例]「飲食の時、笑ふときなんどに、かさが痛て、れうけんもなき也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...