斜切(読み)はすぎり

精選版 日本国語大辞典 「斜切」の意味・読み・例文・類語

はす‐ぎり【斜切】

  1. 〘 名詞 〙 ななめに切ること。
    1. [初出の実例]「先いるははすきり花の匂ひかな〈良春〉」(出典:俳諧・誹諧発句帳(1633)夏)

はす‐ぎれ【斜切】

  1. 〘 名詞 〙 布を織目に対して斜めに切ったもの。バイアス。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む