斥地(読み)せきち

普及版 字通 「斥地」の読み・字形・画数・意味

【斥地】せきち

地をひらく。〔漢書、玄成伝〕(劉議)孝武皇~北のかた匈奴を攘(しりぞ)け、~西のかた大宛を伐ち、~單于(ぜんう)特となり、く北に(のが)る。四垂無事にして地をに斥(ひら)き、十餘郡をし、~以て大いに天下を安んず。

字通「斥」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む