

。斥は手斧で木を柝(さ)く形。〔説文〕九下に
をあげ、「屋より卻(しりぞ)くなり」とするが、「宀(べん)に從ひ、
(ぎやく)声」とするその字形解釈による。
は人(大)の倒形に従い、向こうより来る人を逆(むか)える意で、
(朔)・
はその形に従う。それで斥ける意ともなる。柝(たく)も
に従う字。
(さく)声。柝は斥と同声。
声と斥声との間に、声義の別がある。
thakは同声。
は裂く。地割れのように裂けることで、斤斧でものを柝くのと似ている。
▶・斥遠▶・斥棄▶・斥去▶・斥遣▶・斥譴▶・斥言▶・斥候▶・斥
▶・斥
▶・斥除▶・斥斥▶・斥絶▶・斥
▶・斥疎▶・斥退▶・斥題▶・斥沢▶・斥地▶・斥逐▶・斥黜▶・斥土▶・斥売▶・斥罷▶・斥
▶・斥兵▶・斥免▶・斥邏▶・斥落▶・斥鹵▶・斥
▶
斥・遠斥・揮斥・広斥・
斥・指斥・詆斥・
斥・充斥・攘斥・推斥・遷斥・
斥・疎斥・退斥・逐斥・黜斥・排斥・非斥・擯斥・貶斥・放斥出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...